1.教員目線での試験対策

生徒2000人以上の指導経験のある元高校教師がプログラムを作成し、授業をします。

実際に試験問題を作成しているのは、学校の先生です。

学校の定期試験の作り方にはポイントがあります。

一つ言えることは、『出題する問題は決まっている』ということ。

ただ、高校教員であった人でしか、そのノウハウは分かりません。

巷の塾でも、定期試験対策や推薦入試対策を行なっていますが、

教えている人は、学校で定期試験を作ったことがない人が教えています。

学校の内部のことが十分にわかっていないままカリキュラムを作って授業を行なっていることが現状です。

YANZO schoolは、試験を作る側の教員目線に立って授業を行うことで、効率的に点数に結びつけることができます。

総合型選抜や指定校推薦の条件になる評定平均は、

高校1年生の1学期からの成績が反映されるため、早い段階からの対策が必要になります。

対象になる定期試験は12回前後です。

一度低い評定を取ってしまうと巻き返しが難しくなります。

しかし、12回定期試験で良い点数を取り続けることは、一般入試対策をするよりもはるかに簡単です。

大学入試を考える3年生になった時に、行ける可能性が高い大学を多くしておくことが一番幸せな状態です。

その未来の幸せな状態を今から作っていきます。

プログラムの内容はこちらからご確認ください。

2.生徒さんの希望に合わせた、選べるプログラム式

大学入試には、大きく分けて以下の3つのやり方があります。

1.一般入試 2.総合型選抜(旧AO入試)3.学校指定校推薦

しかし、高校1年生からどの形態で入試をするのかわからない状態も多いと思います。

したがって、3つの入試形態から自分が行う可能性のある入試の組み合わせでプログラムを作ることができます。

早くから自分の可能性を狭めないように、自分の希望大学を最大限に満たすプログラムで学習することができます。

3.生徒自律型の授業

YANZO school は、生徒自律型の授業を行います。

2000名以上の生徒を見てきて共通して感じていたのが、

・先生の授業を受けていれば大丈夫

・放課後先生に質問にしていれば頑張っているから大丈夫

そんな他責の気持ちを持っている生徒が多くいました。

同じ先生から教わっている生徒は五万といます。

しかし、その中で定期試験で100点を取る生徒と0点を取る生徒がいます。

100点近くを取る生徒の共通点は、自律的に勉強をしているということです。

自律的な生徒は、自分で考えている時間が多いので、たまにしか質問に来ませんでした。

逆に多く質問にくる生徒は、あまり成績が振るわない傾向があります。

その理由は、相手が自分の点数を上げてくれる、と心の奥底で思っているからです。

また、巷の塾では、講師が問題の解き方を教えてくれる授業が一般的です。

しかし、その問題を解いているのは講師で、生徒さんは解ける気になっていることが多いです。

YANZO school では、授業は生徒主体で行い、自律的にアウトプットする授業を行います。

確実に力をつけることができる仕組みで、授業を行います。